限定プレビュー公開中 · 日本発のAI推論API

必要な仕事に、必要なAIを。

すべての依頼を読み、推論経路を振り分ける。
軽い仕事は即座に、考える仕事は深く。
それを、一つのAPIで。

判定
0.4s判定の実測中央値
経路
2系統依頼ごとに自動切替
導入
SDKOpenAI SDK で数行
依頼ごとの分岐1 request = 1 route
依頼が判定点で2つの処理に分かれる図 左から来た依頼は判定点を通り、軽い処理か考える処理のどちらか一方へ進みます。 REQUEST 依頼 CLASSIFY 判定 LIGHT 軽い処理 MEDIUM 考える処理

Profiles

速さか、深さか。

2つのプロファイルは、どちらも依頼を1件ずつ読み分けます。違いは、考える依頼をどこまで深く処理するか。

MINI

SEI Mini

速く、軽く。日常の文章処理と会話を、軽量な推論経路で即座に返します。

  • 軽い依頼 — 軽量モデルでそのまま回答
  • 考える依頼 — 軽量モデルのまま、推論を強めて回答
  • sei-mini-v0
  • テキストのみ
  • 非ストリーミング
STANDARD

SEI Standard

必要なら、より強いモデルまで。設計・推論・コードのような考える依頼を、上位の推論経路で深く処理します。

  • 軽い依頼 — 軽量モデルでそのまま回答
  • 考える依頼 — より強いモデルに切り替えて回答
  • sei-standard-v0
  • テキストのみ
  • 非ストリーミング

Examples

読み分けて、答える。

本番の API に送った依頼と、返ってきた回答をそのまま載せています。同じ Standard でも、依頼を読んだ瞬間に行き先が変わります。

MINIsei-mini-v0

  1. 依頼
  2. 判定
  3. 軽い処理

0.38sで経路を決定

依頼「来週中に検証します」を、取引先に送るメールの一文として丁寧に書き換えてください。候補を2つ。

回答
  • 来週中に検証を進めてまいります。
  • 来週中を目処に検証を実施し、結果をご報告いたします。

STANDARDsei-standard-v0

  1. 依頼
  2. 判定
  3. 考える処理

0.39sで経路を決定

依頼小さなWebサービスの料金を、月額固定と従量課金のどちらで始めるべきか。判断の基準を3つ挙げて、結論を出してください。簡潔に。

回答

判断基準は次の3つです。

  1. 提供コスト:利用量に応じたコストが大きく増えるか。
  2. 利用量のばらつき:少数のヘビーユーザーが費用を押し上げないか。
  3. 顧客の選びやすさ:料金が事前に分かるほうが申し込みやすいか。

結論:まずは月額固定がおすすめです。小さなサービスでは料金の分かりやすさを優先し、コストが膨らむ使い方には上限を設けます。利用量によるコスト差が大きいと分かったら、従量課金に切り替えます。

STANDARDsei-standard-v0

  1. 依頼
  2. 判定
  3. 軽い処理

0.36sで経路を決定

依頼Pythonで、リストの重複を取り除きつつ元の順序を保つ関数を書いてください。型ヒント付きで、短く。

回答
python
def unique[T](items: list[T]) -> list[T]:
    return list(dict.fromkeys(items))

How to start

使いはじめるまで

限定公開のため、申込制でご案内しています。

  1. 申し込む

    申込フォームから利用目的を送ります。受付コードが一度だけ表示されます。

  2. 審査を待つ

    運営者が利用目的を確認し、承認した方からご案内します。

  3. キーを受け取る

    申込状況の確認に受付コードを入れると、承認済みなら API キーが表示されます。

For developers

既存のコードに、数行で。

OpenAI形式の Chat Completions API に対応(一部)。接続先・キー・モデル名を変えれば、推論経路の選択は SEI AI が引き受けます。temperature など未対応のパラメータは 400 で知らせます。対応範囲は API説明 へ。

curlPOST /v1/chat/completions
curl --fail-with-body "$SEI_BASE_URL/v1/chat/completions" \
  -H "Authorization: Bearer $SEI_API_KEY" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{
    "model": "sei-standard-v0",
    "messages": [{"role": "user", "content": "来週中に検証します、を丁寧に書き換えて"}],
    "max_completion_tokens": 1024,
    "stream": false
  }'
Python(OpenAI SDK)max_retries=0
import os
from openai import OpenAI

client = OpenAI(
    api_key=os.environ["SEI_API_KEY"],
    base_url=os.environ.get("SEI_BASE_URL", "https://seiai.dev") + "/v1",
    timeout=70.0,
    max_retries=0,
)
result = client.chat.completions.create(
    model="sei-standard-v0",
    messages=[{"role": "user", "content": "この文章を短くしてください。来週中に検証を実施する予定です。"}],
    max_completion_tokens=1024,
    stream=False,
)
choice = result.choices[0]
if choice.finish_reason == "length":
    print("[出力上限で打ち切り: max_completion_tokens を増やしてください]")
print(choice.message.content or choice.message.refusal)

FAQ

よくある質問

SEI AI の中身は何ですか?

単一のモデルではありません。依頼を1件ずつ判定し、複数の推論基盤から処理経路を組み立てる推論エンジンです。公開しているモデルIDは、その経路の方針(処理プロファイル)の名前です。

何に使えますか?

書き換え・要約・翻訳から、設計の相談、コードの検討、多段の推論まで。テキストの入出力に対応しています。

データはどう扱われますか?

データの取扱いをご確認ください。プレビューでは機密情報・個人情報を入力しないでください。

料金は?

限定プレビューの期間中は無料です。正式な料金は今後お知らせします。

次の推論を、SEI AI で。

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